Culminans業務を、ひとつに。
必要な機能からはじめる、業務システム

業務をつなぐ。
企業のをつくる。

ばらばらの情報も、部門をまたぐ仕事も。
Culminansは、必要な機能を組み合わせて
あなたの会社に合う業務のかたちをつくります。

必要な機能を選べる業務がつながる独自の運用に対応
つながる業務、その中心に。
↗ 販売管理
✓ ワークフロー
● ● ●Culminans / プロジェクト管理
Culminansのプロジェクト管理。課題を未対応・処理中・処理済み・完了のボードで表示。
チームの進捗を、ひと目で。

実際の製品画面・デモデータ

ひとつの基盤、広がる業務。販売管理ワークフロープロジェクト管理生産管理シフト管理
01 — Culminansとは

システムに業務を合わせる。
その前に、
業務に合うシステムを。

すべてを一度に変えなくても、
仕事の流れは変えられる。

Culminansは、業務機能をモジュールとして組み合わせるシステム基盤です。販売管理から、承認から、プロジェクト管理から。いま必要な範囲を選び、業務の広がりに合わせて機能を追加できます。

ユーザーや組織、権限、通知は共通の基盤で管理。独自の項目や帳票、専用機能を加えることで、会社ごとの運用にも対応します。

02 — 機能紹介

必要な機能を。
必要な組み合わせで。

日々の仕事を支える6つの業務モジュール。
それぞれの強みが、つながることで広がります。

01販売管理

見積から入金まで、ひとつながりに。

見積・受注・売上・請求を転記でつなぎ、同じ内容の入力を減らします。締め請求や入金消込まで、一連の取引を追跡できます。

  • 見積・受注・売上・請求
  • 締め請求・入金消込
  • 多通貨・日本消費税・帳票
02ワークフロー

承認が進む。仕事も進む。

部署と役職をもとに承認ルートを設定。申請から承認、差戻しまでの経緯を残し、販売管理などの業務と連携します。

  • 部署・役職による承認ルート
  • 代理承認・申請履歴
  • 領収書OCR・申請書PDF
03プロジェクト管理

チームの「いま」を、同じ画面で。

課題・担当者・期限をまとめて管理。ボードやガントで状況を捉え、Wikiとファイルで仕事の背景も共有します。

  • 課題・ボード・ガント
  • 工数・バーンダウン
  • Wiki・GitHub連携・Backlog取込
04カスタムフォーム

現場に必要な表を、現場の手で。

業務に合わせた入力フォームや表を画面から作成。既存の機能で足りない情報も、Culminansの中で管理できます。

  • 項目・フォームの定義
  • 一覧・表形式での入力
  • 業務に合わせたデータ管理
05生産管理

計画から実績へ。ものづくりをつなぐ。

部品表と工順をもとに製造指図を作成。所要量計算と生産計画表で段取りを整え、製造実績と原価を記録します。

  • 部品表・工順・製造指図
  • 所要量計算・生産計画表
  • 製造実績・販売管理の在庫と連携
品目・在庫の連携には販売管理が必要です。
06シフト管理

必要な人を、必要な時間に。

勤務可否・スキル・必要人数をもとにシフトを作成。自動生成した叩き台の不足を確認し、代替候補を探せます。

  • 勤務可否・スキル・必要人数
  • 叩き台の自動生成・欠員候補
  • 勤務実績・月次の提出と承認
打刻・給与計算の機能は含みません。
03 — 連携のしくみ

ひとつの仕事が、
次の仕事につながる。

機能を並べるだけで終わらない。
入力した情報を、次の業務へ引き継ぎます。

販売管理

見積を作成

取引先と明細を登録し、承認を申請。

ワークフロー

担当者が承認

設定したルートに沿って確認・承認。

販売管理

受注へ引き継ぐ

承認後の見積を転記して、次の伝票へ。

チャットからも、業務へ。

Slackへの通知や承認カードに対応。AIによる自然言語の入力支援も、人が内容を確認し、送信してから業務に反映します。

共通の基盤で、情報を支える。

ユーザー・組織・権限・通知・添付ファイルを共通管理。モジュールごとの業務を、共通のインターフェースで連携します。

連携には対象モジュールの導入と設定が必要です。AI機能には対応するAIサービスの設定が必要です。

04 — カスタマイズ

あなたの会社らしい運用を、
積み重ねていく。

01 / 設定する

いつもの名前、いつもの帳票。

製品名やロゴ、伝票番号、帳票のレイアウトを設定。社内のルールや取引先ごとの書式に合わせます。

02 / 現場でつくる

足りない項目や表を追加。

カスタム項目とフォームで、業務特有の情報を管理。現場で扱うデータの置き場所を整えます。

03 / 専用機能を加える

独自の業務には、専用の拡張を。

標準の設定で対応しきれない運用は、顧客専用モジュールで拡張。画面や一覧、独自の処理を追加します。

05 — 導入について

まずは、ひとつの業務から。

現在の業務と課題を整理し、必要なモジュールと
カスタマイズの範囲を決めていきます。

デモで画面を確認する デモ環境の利用にはログインが必要です。
  1. 01

    業務と課題を整理

    管理している情報と、部門間の受け渡しを確認します。

  2. 02

    機能と運用を設計

    必要なモジュール、権限、承認ルートを組み合わせます。

  3. 03

    確認しながら導入

    データ移行と操作確認を行い、運用を整えます。

よくある質問

導入前に知っておきたいこと。

すべての機能を導入する必要がありますか?

必要なモジュールを選択して構成します。一部の機能には連携先が必要です。たとえば生産管理の品目・在庫は販売管理と連携して利用します。

自社独自の項目や帳票を使えますか?

カスタム項目、フォーム、帳票の設定で対応できます。設定の範囲を超える独自業務は、顧客専用モジュールで拡張します。

導入費用や期間はどのように決まりますか?

導入する機能、データ移行、カスタマイズ、運用要件によって異なります。業務の範囲を整理したうえで個別に検討します。

スマートフォンでも利用できますか?

シフト管理にはスマートフォンで読む当日の一覧があります。画面ごとに適した表示や操作が異なるため、実際の端末と利用する機能でご確認ください。

デモデータを使用した製品画面です。表示内容は設定により異なります。