カルミナンス
必要な機能からはじめる、業務システム

業務をつなぐ
現場の要望を形に

ばらばらの情報も、部門をまたぐ仕事も
Culminansは、必要な機能を組み合わせて
あなたの会社に合う業務の仕組みをつくります

必要な機能を選べる業務がつながる独自の運用に対応
つながる業務、その中心に
↗ お問合せ管理
✓ GitHub 連携
● ● ●Culminans / プロジェクト管理↗
Culminansのプロジェクト管理。課題を未対応・処理中・処理済み・完了のボードで表示。
チームの進捗を、ひと目で

実際の製品画面・デモデータ

ひとつの基盤、広がる業務ワークフロー+お問合せ管理+文書アプリ+予定表+議事録(v2.0)+販売管理+プロジェクト管理+カスタムフォーム+生産管理+シフト管理+契約管理
01 — Culminansとは

システムに業務を合わせる
その前に、
業務に合うシステムを

すべてを一度に変えなくても、
仕事の流れは変えられる

Culminansは、業務機能をモジュールとして組み合わせるシステム基盤です。販売管理から、承認から、プロジェクト管理から。いま必要な範囲を選び、業務の広がりに合わせて機能を追加できます。

ユーザーや組織、権限、通知は共通の基盤で管理。独自の項目や帳票、専用機能を加えることで、会社ごとの運用にも対応します。

NAME — Culminans | カルミナンス

ラテン語で「頂点へと昇りつめていくもの」
culmen(頂)から生まれた言葉で、天体が最も高い位置に達する「南中(culmination)」とも同じ語源です

それぞれの経路が頂上へ向かうほど重なり合うように、バラバラだった業務・システムが一つの基盤に集まり、つながるほど業務効率が上がり、共にゴールへ向かう

02 — 機能紹介

必要な機能を
必要な組み合わせで

グループウェアとビジネスの11の業務モジュールと、Slack 連携
それぞれの強みが、つながることで広がります

グループウェア承認・連絡・文書・予定を、社内で共有する

01ワークフロー
02お問合せ管理
03文書アプリ ・ v2.0
04予定表 ・ v2.0
05議事録 ・ v2.0
v2.0 で提供予定の機能です(デモ環境には含まれません)
06Slack 連携
Slack のワークスペースと連携の設定が必要です

ビジネス取引・プロジェクト・製造・人員・契約を、業務として回す

07販売管理
08プロジェクト管理
09カスタムフォーム
10生産管理
11シフト管理
12契約管理
03 — 連携のしくみ

1通のメールが、
部門をまたいで進んでいく

問い合わせから製造、請求まで
入力した情報を、次の業務がそのまま受け取ります

  1. 01お問合せ管理

    メールから起票

    窓口に届いた依頼をAIが要約
    担当者が確認して、見積の下書きにします

    引き継ぐ:取引先・依頼の内容

  2. 02販売管理

    見積を作成

    下書きに明細と金額を入れ
    そのままワークフローへ承認を申請します

    引き継ぐ:見積の金額・明細

  3. 03ワークフロー

    部署・役職で承認

    承認者は組織図から自動で決まります
    Slackのカードからも承認できます

    引き継ぐ:承認の結果

  4. 04販売管理

    受注へ転記

    承認された見積を受注へ引き継ぎ
    作業の課題はプロジェクト管理へ登録します

    引き継ぐ:品目・数量・納期

  5. 05生産管理

    製造を計画

    受注をもとに所要量を計算し、製造指図を作成
    足りない部品は発注の下書きにします

    引き継ぐ:製造実績

  6. 06販売管理

    売上・請求へ

    製造実績に応じて製品が在庫に入り
    売上から請求までつながります

生産ラインの稼働本数は、シフト管理の出勤人数に合わせて絞ることもできます

チャットからも、業務へ

Slackへの通知や承認カードに対応
AIによる自然言語の入力支援も、人が内容を確認し、送信してから業務に反映します

共通の基盤で、情報を支える

ユーザー・組織・権限・通知・添付ファイルを共通管理
モジュールごとの業務を、共通のインターフェースで連携します

表示している流れは連携の一例です。連携には対象モジュールの導入と設定が必要です。AI機能には対応するAIサービスの設定が必要です。

04 — カスタマイズ

あなたの会社らしい運用を、
積み重ねていく

一般的なパッケージ製品ではないため、既存のモジュールをもとに
業務フローや画面・項目を、貴社に合わせて柔軟にカスタマイズできます
貴社専用のモジュールを新たに開発することも可能です

01 / 設定する

いつもの名前、いつもの帳票

製品名やロゴ、伝票番号、帳票のレイアウトを設定
社内のルールや取引先ごとの書式に合わせます

02 / 現場でつくる

足りない項目や表を追加

カスタム項目とフォームで、業務特有の情報を管理
現場で扱うデータの置き場所を整えます

03 / 専用機能を加える

独自の業務には、専用の拡張を

標準の設定で対応しきれない運用は、顧客専用モジュールで拡張
画面や一覧、独自の処理を追加します

05 — 導入について

まずは、ひとつの業務から

現在の業務と課題を整理し、必要なモジュールと
カスタマイズの範囲を決めていきます

デモで画面を確認する ↗デモ環境の利用にはログインが必要です。
  1. 01

    業務と課題を整理

    管理している情報と、部門間の受け渡しを確認します

  2. 02

    機能と運用を設計

    必要なモジュール、権限、承認ルートを組み合わせます

  3. 03

    確認しながら導入

    データ移行と操作確認を行い、運用を整えます

よくある質問

導入前に知っておきたいこと

すべての機能を導入する必要がありますか?

必要なモジュールを選択して構成します。一部の機能には連携先が必要です。たとえば生産管理の品目・在庫は販売管理と連携して利用します。

自社独自の項目や帳票を使えますか?

カスタム項目、フォーム、帳票の設定で対応できます。設定の範囲を超える独自業務は、顧客専用モジュールで拡張します。

導入費用や期間はどのように決まりますか?

導入する機能、データ移行、カスタマイズ、運用要件によって異なります。業務の範囲を整理したうえで個別に検討します。

スマートフォンでも利用できますか?

シフト管理にはスマートフォンで読む当日の一覧があります。画面ごとに適した表示や操作が異なるため、実際の端末と利用する機能でご確認ください。

06 — お問い合わせ

まずは、お話を
聞かせてください

導入のご相談、機能のご質問、お見積りなど
内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします

ご入力内容は、お問い合わせへの回答のために利用します。